【海外市場】激動の世界!グローバルな時代!まだまだがんばる小規模事業者サポート!

【海外市場】激動の世界!グローバルな時代!

● 【海外市場】激動の世界!グローバルな時代!

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● 【海外市場】激動の世界!グローバルな時代!

●アジアのポジション

現在、アジアは中国をはじめとして高い成長を続け、世界経済の牽引車の役割を果たしている。中国が9.5%という高い成長率をとげ、中国向け輸出で日本、 台湾、韓国の東アジアをはじめ、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、シンガポールなどの東南アジア諸国も潤っているというのが実情。歴史を顧みれば、アジアは有史以来、 世界の先進地域だった。西欧がアジアを経済的に上回ったのは19世紀以降のこと。産業革命が18世紀の後半にイギリスで始まり、それがヨーロッパ大陸に波及以前は、 アジアが世界で最大の輸出商品の供給地域。西欧はアジアの物産を求めて、遠路はるばる航海してきていた。アジアに今求められているのは「グローバル(世界)に開かれた」アジアである

アジアは古代から現代に至るまで、植民地時代から20世紀後半の約200年を除いて商品(工業品と 1 次産品)の世界最大の供給基地であった。

大規模バブル経済の進行中国経済の今日の高度成長

?輸出ブームが中国経済の高度成長に火をつけた−華南⇒揚子江流域⇒黄河流域

?政府の地域格差是正計画が公共投資を拡大させた⇒高速道路網の整備。

?上海や華南を中心に不動産建設ブームが起こっている⇒実需とは必ずしも直結せず。

?内需の拡大が企業の設備投資を急増させた⇒鉄鋼業、セメント。

?個人所得の急増から家電、自動車の販売急増を招いた。これらの要因が重なり合って2004年は9.5%という高成長を遂げた。

●今後の中国経済問題

?資本不足は主に金融機関(国営銀行)の貸し出し増加によってまかなわれた。

?国内企業の設備投資は多くは旧式技術で行われている(例、鉄鋼業)。

?労働力不足が顕在化してきている(特に華南)。また、貧富の格差が拡大している。

?エネルギー不足(石油、電力)が顕在化した。

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